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  • 小野耕石
  • 小野耕石

    影は内

    会期 | 2024.5.20 – 6.14

    会場 | YOKOTA TOKYO

  • 神奈川県立近代美術館 葉山
  • 吉田克朗展

    会期 | 2024.4.20 – 6.30

    会場 | 神奈川県立近代美術館 葉山

    「もの派」の一人として知られる吉田克朗の初めての回顧展が開催されています。吉田は物体を組み合わせることから制作をスタートし、平面作品へと活動の幅を広げていきました。本展では制作ノートなどの資料と共に吉田の創作の軌跡を振り返ります。

  • 慶應義塾大学アート・センター
  • アート・アーカイヴ資料展XXIV 飯田善國 時間の風景

    会期 | 2024.5.27 – 7.26

    会場 | 慶應義塾大学アート・センター

    飯田善國がプロデューサーとして参加した1969年の「国際鉄鋼彫刻シンポジウム」に関する資料が展示されます。同シンポジウムでは各国から作家が招かれ、鉄工所の協力を得ながら彫刻を制作しました。作品は現代の文明批判を含みつつ、翌年の日本万国博覧会(大阪)にも設置されたことから、日本の戦後美術において重要な位置を占めています。

    展覧会に関連して講演会が開催され、横田茂が登壇します。

    【講演会情報】
    日時|6月29日(土)15:00-16:30
    登壇者|前田 富士男(慶應義塾大学名誉教授)、横田 茂(YOKOTA TOKYO 取締役/特定非営利活動法人 Japan Cultural Research Institute 理事長)

  • Keio University Art Center
  • もしも… 大辻清司の写真と言葉

    会期 | 2024.6.8 – 6.30(前期) 2024.7.5 – 7.28(後期)

    会場 | 九州産業大学美術館

    大辻清司は、変貌する時代の併走者として芸術家たちの創造の現場や都市環境にレンズを向け、また独自の視点から数々のすぐれた写真論を執筆し、多くの後進を育てた芸術教育の実践者でもありました。今回は中期の傑作〈もしも…〉を展示の核にすえ、貴重な作品及び資料をつうじ大辻の写真と言葉をたどりながら、その現代的意義を浮き彫りにします。