Event
トーク・イベント
赤松 祐樹 × 澤 直哉
「連れ舞 その先とその前」
中西夏之の著作集、『大括弧 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置』と『連れ舞 着陸と着水、又は湖面の刺戟』は、彼の絵画と同じように拡大していく世界を見せてくれます。
「Printed Matters 中西 夏之 出版物にかかわる仕事」展の会期にあわせ、先月刊行された『連れ舞 着陸と着水、又は湖面の刺戟』(水声社)の編者である澤直哉さんと、2012 年の中西夏之展(DIC 川村記念美術館)の担当学芸員であった赤松祐樹さんのトークを行います。
作家と直接の対話を重ねた赤松さんと、作家の言葉を追った澤さん。
一見、難解に思える中西の言葉の連なりを、それぞれの視点から紐解きます。
日程|4月28日(火) 14:00–15:00(13:30開場)
予約|予約不要・無料(*立ち見になる可能性がございます)
会場|YOKOTA TOKYO(東京都港区海岸1-15-1)
登壇|赤松祐樹(多摩美術大学非常勤講師)
登壇|澤直哉(ロシア文学研究)
協力|水声社
共催|YOKOTA TOKYO
共催|特定非営利活動法人 Japan Cultural Research Institute
【お問い合せ先】
特定非営利活動法人 Japan Cultural Research Institute
TEL:03-3433-1389 Email:info@jcritokyo.org